クラス・メソッド

クラス

1ファイルには、ファイル名と同じ名前のクラスが必要となる。

例:Character.javaというファイルを作成する場合

public class Character{
    
}

同じファイル内に別のクラスを作成する事も可能だが、
同じプロジェクト内で、同じ名前のクラスを作る事はできない。

メソッド

クラスの中に作られた子要素を、メソッドと呼ぶ。
この中に、処理内容を記述していく。

コンストラクタ

オブジェクトが生成された時点で、最初に実行されるメソッド。
Javaにおいては、クラスと同じ名前のメソッドが、コンストラクタとなる。

オブジェクト生成に用いられるnewを実行する際に入れた引数が、
コンストラクタの仮引数に渡される。

注意!
コンストラクタにはvoidを付与しないように!

コンストラクタには元々戻り値がないため、voidを付与すると、
コンストラクタではなく、通常のメソッドとして認識される。
つまり、インスタンス生成時に、メソッドを実行してくれなくなる。

戻り値

メソッドには戻り値(返り値とも呼ぶ)というものが存在し、
returnで、呼び出し元に値を送ることが出来る。

メソッド名の前に、戻り値と同じ型名を指定する必要があり、
戻り値がない場合は、voidを指定する必要がある。