Javaとは

多くの端末で動く言語。
サン・マイクロシステムズ社が開発し、後にオラクルに吸収されてから、
現在ではオラクルが開発を担当している。

Java仮想マシンというものを、端末に導入する事で、
様々な端末で、Javaという同じ言語が動くようになっている。

現在ではスマートフォンの一種であるAndroid端末で、Javaが使用されている。
おなじみのpublic static void main(String args[]){}から始まるものではないが、
XMLのマニフェストファイルと併用した、やや独自の設計となっている。

マインクラフトもJavaで作られている事が有名だったが、
マイクロソフト社は後に、マインクラフト専用エンジンを作り、
複数種のPCやゲーム機での、データ共有なども可能とする予定である。
Javaで作られたものは、「Java Edition」として残されるらしい。
ちなみに、この発表イベントは、マイクロソフト主催にも関わらず、
マインクラフト上で作成されたNintendo Switchまでもが、
プロモーションビデオで再生された。なんかJavaとは話がズレていってるな・・・