SQL文の分類

データ操作言語 Data Manipulate Language

いつもよく使うSELECT文やFROM文など。

こちらを参照。
SQL構文

データ定義言語 Data Definition Language

CREATEやDROPなどといった、
テーブルやストアドプロシージャなどを削除・構築するための構文。

データ制御言語 Data Controll Language

GRANTやREVOKEなど、権限を操作する言語。

データ操作言語である、SELECTやINSERTなどの、
構文単位での実行権限を設定することが出来る。

トランザクション制御

トランザクションとは、データ変更の前に状態を記憶しておき、
作業途中で問題が発生したら、その記憶した時点に戻し、
すべての操作が成功したら、反映するという仕組みである。

MySQLの場合は「START TRANSACTION」でトランザクションを開始。
「COMMIT」で、変更を反映。
「ROLLBACK」で、トランザクション開始時に戻す。

Oracleの場合は、トランザクション開始は、
SQL発行時に自動で行われるため、SQL文で開始を制御する必要はない。